メモの最近のブログ記事

■ 古いバージョンのOSを搭載したiMacのiTunesで、2ファクタ認証をしようとして、小一時間悩んだ確認コードの入力方法。

2factor.png

1. Apple IDとパスワードで、サインイン
2. 確認コードが必要と怒られる(画像上)
3. 信頼できるデバイスに確認コードが送られてくる
4. 6桁の確認コードを、パスワードの末尾に続けて入力して再度サインイン(画像下)

参考:Apple ID の 2 ファクタ認証

iPhoneUnlock.png

■iPhoneで乗換案内を使おうとしたら「iPhoneでロック解除して表示」と表示されて使えませんでした。
OSをアップデートしたときに何か問題があったのか、いくつかのアプリが使えなくなってました。
どうもペアリングを解除しないといけないようです。
Apple Developer ForumsActivity: Unlock iPhone to view cant open any third party app

そういうわけで、ペアリングしなおしたら治りました(^^)

参考:Apple Watch と iPhone のペアリングを解除する

■ Xcode 7でArchiveしたのに、「Invalid Toolchain - New apps and app updates must be built with the public (GM) versions of Xcode 6 or later, and iOS 8 SDK or later. Don't submit apps built with beta software.」で審査申請できないのをごまかしたときのメモ。

■ 環境
Xcode 7 (7A220)
OS X El Capitan 10.11.1 (15B17c)

■ 方法
1. Organizerを開いて、Archiveを選択し、右クリックで「Show in Finder」で .xcarchiveファイルを表示
2. .xcarchiveファイルを右クリックして、「パッケージの内容を表示」を選択
3. Products/Applications/XXX.app/Info.plist を見つける
4. Info.plistを開き「BuildMachineOSBuild」の値を「14F27」変更
5. Organizerを開いて、「Upload to App Store...」

■ 参考
Submitting App from building in Xcode 6.4

■ArduBlockをいじってみようとしてみる
Arduinoのビジュアルプログラミング言語である、ArduBlockを改造しようと思ったけど、そこまでたどり着けませんでしたというお話です。

【前提条件】
・OS X 10.11 Beta 8
・Homebrewがインストール済み
・Java SE Development Kit 8がインストール済み

1. ArduBlockをダウンロードして適当なところに解凍。
https://github.com/taweili/ardublock

2. Mavenをインストール。
$ brew install mvnvm

3. ArduBlockに同梱のinstall_openblocksを利用してopenblocksをインストール。
$ cd /.../ardublock-master
$ ./install_openblocks

4. おまじない(よくわからない)
$ mvn eclipse:eclipse

5. コンパイル(の~みそ コネコネ)
$ mvn compile exec:java -Dexec.mainClass="com.ardublock.Main"

6. デプロイ
$ mvn clean package

そういうわけで、とりあえずソースを落としてきてコンパイルするところまで、なんとかたどり着けました。めでたし、めでたし。

【おひるごはん】

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■RN42と格闘中。
・とりあえず、接続して設定を変えたりはできるようになった。
・HIDのキーボードにしたら、SPPに戻せなくなったなり。
・「$$$」でCMD、「---」でEND。
・screenコマンドよくわからない。
・まだ、Arduinoとの通信がうまくできない。

■DHT11をいじってみた感想。
・デジタル出力なのね。
・あまり精度は良くない。
・ライブラリを使わないと、めんどくさい。

HomebrewでOpenCV 2.4.6.1だとカメラからの入力ができなかったので,2.4.5をインストールすることにしたときのメモ。

【Homebrew】OpenCV 2.4.3(バージョンを指定してインストール)のときと同じように,利用可能なバージョンを調べる。

ruirui$ brew versions opencv
2.4.6.1 git checkout 750fa4f /usr/local/Library/Taps/homebrew-science/opencv.rb
2.4.5 git checkout ae74fe9 /usr/local/Library/Taps/homebrew-science/opencv.rb
2.4.4a git checkout 3efa797 /usr/local/Library/Taps/homebrew-science/opencv.rb
以下省略

で,さらに同じようにバージョンを指定してインストールしてみようとしたところ...

ruirui$ cd /usr/local/Library/Formula/
ruirui$ git checkout ae74fe9 /usr/local/Library/Taps/homebrew-science/opencv.rb
error: pathspec 'ae74fe9' did not match any file(s) known to git.
error: pathspec 'Library/Taps/homebrew-science/opencv.rb' did not match any file(s) known to git.

どうやら,opencvの場所がhomebrew-scienceになったので,.gitディレクトリも違うみたい。よくわからないけど。
そういうわけで,気を取り直して...

ruirui$ cd /usr/local/Library/Taps/homebrew-science
ruirui$ git checkout ae74fe9 /usr/local/Library/Taps/homebrew-science/opencv.rb
ruirui$ brew install opencv

OSを再インストールしたら,印刷できなくなったので,プリンタドライバも再インストールしてみました。
しかし,まだドライバが10.9に対応していないため,「お使いのオペレーティングシステムのバージョンではインストールできません。」と表示されインストーラが終了してしまいます。しようがないのでOSのバージョンを偽装して,インストールしました。正式なドライバがリリースされるまでのとりあえずということで。

■基本的な情報
・MacBook Air (11-inch, Mid 2013)
・OS X 10.9
・Canon LBP6200
・Canon Advanced Printing Technology Printer Driver & Utilities for Mac Version 3.55

■OSのバージョンの偽装
/System/Library/CoreServices/SystemVersion.plistの10.9になっているところを10.8に変更します。
たとえば,こんなかんじで...
$ sudo vi /System/Library/CoreServices/SystemVersion.plist

■ドライバのインストール
ドライバをインストールします。

■その他
インストール後はSystemVersion.plistを元に戻す。
システム環境設定でプリンタの再追加が必要?

住んでいるマンションでフレッツ・光ネクストが提供可能になったということで、光プレミアムマンションタイプから光ネクストマンションタイプHS隼に変更しました。

屋内配線工事、回線終端装置工事、ひかり電話の設定等を行ってもらい無事工事終了。

ですが、CTUの設定で色々つまづいたのでメモ。

■設定画面にたどり着けない
最近iMacの光学ドライブの調子が悪く取り外してしまったので、付属のCD-ROMを使用することができなく、「超カンタン設定ガイド」が全く役に立ちませんでした。
そういうわけで、CTUの説明書を読みながら設定することにしました。
http://ntt.setup/

■DHCPサーバLAN側固定IP払い出し
やめました。
DHCPの割り当て開始をずらして、サーバとかは固定IPにすることにしました。

■ローカルドメイン問合せテーブル
とりあえず、外部へのアクセス、外部からのアクセスはできるようになったっぽいので安心していたら、内部のサーバへのアクセスができません。
自前のDNSサーバをドメイン問い合わせ先に設定すれば良いのですが、IPv6形式でしかDNSサーバアドレスを入力できず苦労しました。


●Mac OS X Mavericksでpearコマンド(パッケージマネージャ)のインストール


$ cd
$ curl http://pear.php.net/go-pear.phar > go-pear.phar
$ sudo php -d detect_unicode=0 go-pear.phar

1.のInstallation base ($prefix)を選択し、インストール先を「/usr/bin/pear」とする。
Press Enter to continue:では、リターンキーを押す。


$ sudo sh -c 'echo "/usr/bin/pear/bin" >> /etc/paths.d/pearpath'

パスを通します。
Terminal.appをいったん終了するか、新しいウィンドウを開いて以下の作業を行います。


●インストールと設定(?)


$ sudo apachectl graceful
$ sudo php /usr/lib/php/install-pear-nozlib.phar
$ sudo pear config-set php_ini /private/etc/php.ini
$ sudo pecl config-set php_ini /private/etc/php.ini
$ sudo pear upgrade-all

http://blog.stealth35.com/2011/07/27/install-pear-on-osx-lion.html
http://pear.php.net/manual/en/installation.getting.php
http://i.justrealized.com/2011/setup-php-pear-mac-os-lion/
http://blog.verygoodtown.com/2012/01/mac-os-x-lion-php-pear/


http://www.koikikukan.com/archives/2010/05/18-015555.php

●PEAR


$ sudo pear install HTTP_Request2
$ sudo pear install Net_Socket
$ sudo pear install Net_URL2
$ sudo pear install XML_RPC2


●PHPを有効にする(おまけ)
httpd.confの#LoadModule php5_module...のコメントアウトをはずす。


$ sudo vi /private/etc/apache2/httpd.conf
$ sudo apachectl graceful

HomebrewでOpenCV 2.4.4をインストールしようとしたけどインストールできなかったので、2.4.3をインストールしたときのメモ。
ruirui$ brew install opencv
==> Downloading http://sourceforge.net/projects/opencvlibrary/files/opencv-unix/
Already downloaded: /Library/Caches/Homebrew/opencv-2.4.4.tar.bz2
==> cmake -DCMAKE_INSTALL_PREFIX=/usr/local/Cellar/opencv/2.4.4 -DCMAKE_BUILD_TY
/usr/local/Cellar/cmake/2.8.10.2/share/cmake/Modules/CMakeSystemSpecificInformation.cmake:36 (include)
CMakeLists.txt:61 (project)
-- Configuring incomplete, errors occurred!
いろいろやってみたけどダメだったので、あきらめて古いバージョンのものをインストールすることにしました。
ruirui$ brew versions opencv
2.4.4 git checkout c633d3f /usr/local/Library/Formula/opencv.rb
2.4.3 git checkout ea6aa08 /usr/local/Library/Formula/opencv.rb
2.4.2 git checkout 1810eb6 /usr/local/Library/Formula/opencv.rb
以下省略
とりあえず、1つ前の2.4.3をインストールしてみることにします。
ruirui$ cd /usr/local/Library/Formula/
ruirui$ git checkout 3f8e64c /usr/local/Library/Formula/opencv.rb
ruirui$ brew install opencv
無事、OpenCV 2.4.3がインストールされました。

●Safariでリーディングリストに追加したサイトは、オフラインで読むために保存してくれるはずなのですが、待機中のまま変化しなくなってしまったときの対処方法。環境はOS X 10.8.2、Safari 6.0.2。

・開発メニューを表示
・開発>キャッシュを空にする
・Safariを再起動

参考:why do sites in Safari 6's reading list say "waiting"

納車

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20120623car.jpg

■納車ですよ。

ナビ装着用スペシャルパッケージですが、何もついてません。 オーディオを付ける予定です。

●Xcode 4で開いたソースが文字化けしていた場合の対処法(Xcode 3から変わったので)。
View > Utilities > Show File Inspector(command + option + 1)からファイルインスペクタを表示する。
Text SettingsのText Encodingから適切な文字コードを選択する。
確認画面で、Reinterpretボタンをクリック。

Reinterpretは再解釈で、Convertは変換。

●C言語での浮動小数点定数について
つまり、2.0E+10とか2.0Lとかのこと。
接尾子がF(あるいは f)ならばfloat型となり、L(あるいは l)ならばlong double型となる。
また、接尾子が省略された場合は、double型となる。

Mac OS X Lionで任意のディレクトリをコマンドサーチパスに加える方法。

$ sudo sh -c 'echo "/Applications/UpTeX.app/teTeX/bin" > /etc/paths.d/TeXpath'

参考:Snow Leopard時代のパス管理術

●Mac OS X Lion(クライアント)でMac OS X Server v10.6ベースのサーバを管理するには、Server Admin Tools 10.7を使う。

●Mac OS X Server v10.6で、SubjectのないメールをRejectしないようにする。

$ cd /etc/postfix/
$ sudo vi customheaderchecks
$ sudo postfix reload

customheaderchecks: 変更前
/^subject: *$/ REJECT empty subject header

customheaderchecks: 変更後
#/^subject: *$/ REJECT empty subject header

●Postfixでエイリアスを追加します。
$ cd /etc/postfix/
$ sudo vi aliases
$ sudo newaliases

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